2006年09月29日
簡単 豆乳プリン
定番の片隅に落ち着いたのか、そう話題にはならなくなった豆乳じきに鍋に使う時期になりますが。
その豆乳を使って、プリンを簡単に。
1 豆乳180CCと卵中くらい1個を泡立て器でよく混ぜる、裏ごししても良いでしょう。
牛乳を混ぜても。
2 甘さはお好みで、バニラ、ジンジャーなどで香りを付けても
3 耐熱容易でチン、時間は1分から、試して下さい(レンジの出力により違うので)、固まっていたらで
きあがり。
4 甘みでなく、塩味出汁で卵豆腐としても良いでしょう。中に種物を入れて、茶碗蒸し二も。
その豆乳を使って、プリンを簡単に。
1 豆乳180CCと卵中くらい1個を泡立て器でよく混ぜる、裏ごししても良いでしょう。
牛乳を混ぜても。
2 甘さはお好みで、バニラ、ジンジャーなどで香りを付けても
3 耐熱容易でチン、時間は1分から、試して下さい(レンジの出力により違うので)、固まっていたらで
きあがり。
4 甘みでなく、塩味出汁で卵豆腐としても良いでしょう。中に種物を入れて、茶碗蒸し二も。
2006年09月27日
聖人塚

49番浄土寺から50番繁多寺へ、遍路道を行くと、北久米霊園を過ぎて緩く降った右手に、画像の立派な塚があります。歩き遍路さんでも大抵はよこも見ずに行き過ぎる位目立たず、案内板もありません。でも何時もきれいに掃除は行き届いています。
昔は水に苦労した伝承が、今に伝わりおろそかにされていないのは、とてもうれしいことです。
塔の横に碑文がありますが、風化して読めません。
10年以上通る道で、その度に何の?と思っていましたが、最近そこの掃除をしている方から「聖人塚(しょうじんづか)」と言うことを、教えて頂きました。昔干ばつの時に、雨乞いの断食をして、無くなったお坊さんを葬った塚なのだそうです。聖人塚【畑寺町】
今なら南海放送の「俊生さんの花にもこころ」で、社会の様々な問題について語る、石手寺住職、加藤俊生さんが、似た感じの方なのかも知れませんね。
2006年09月26日
大豆のことちょっと
昨日ginnさんからガルバンゾ(ヒヨコ豆)について、コメントいただいたので、大豆のことをちょっと。
いま主に販売される大豆には、白大豆(黄色の普通の大豆です)、黒大豆(高級品が丹波黒です)、
青大豆(緑色で県内産は色が薄めです)になります。
コロッケに大豆、いいですね、一度黒大豆は如何でしょう、うまみが強いので又違う味になるかと
思います。
山間部では、大豆のうどんだしがありますが、これも黒大豆だととても濃厚で、イリ子と合わせなく
ても良いくらいです。
わざわざ出汁に迄しなくても、煮豆の煮汁を流用?位で大丈夫です。
もう北海道の物産展で、豆類を売っていたりします。
そこでご注意、豆は今年のものはまだ早めなので、きょねんのものもあったりします、精算年を
確かめた方が良いでしょう。色の濃いものはだいたい去年産です。
いま主に販売される大豆には、白大豆(黄色の普通の大豆です)、黒大豆(高級品が丹波黒です)、
青大豆(緑色で県内産は色が薄めです)になります。
コロッケに大豆、いいですね、一度黒大豆は如何でしょう、うまみが強いので又違う味になるかと
思います。
山間部では、大豆のうどんだしがありますが、これも黒大豆だととても濃厚で、イリ子と合わせなく
ても良いくらいです。
わざわざ出汁に迄しなくても、煮豆の煮汁を流用?位で大丈夫です。
もう北海道の物産展で、豆類を売っていたりします。
そこでご注意、豆は今年のものはまだ早めなので、きょねんのものもあったりします、精算年を
確かめた方が良いでしょう。色の濃いものはだいたい去年産です。
2006年09月24日
美味しい和菓子なら
やはりここになるかなと思うのですが。マスコミにも時折取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが。場所は県民文化会館の西200メートル位の住宅地の中です。一軒隣に、最近若い女性が一人で作る、天然酵母のパン屋さんも出来ました。ここの和菓子は、自分でも好きですし、ちょっとご挨拶に、そんなときには欠かさぬようにしています。
うちの豆腐も贔屓にして貰っていますが。
2006年09月20日
おぼろ豆腐と寄せ豆腐
今はどこでも「おぼろ豆腐」と呼ばれているけれど、出回りだした頃には「寄せ豆腐」だったのを、覚えている人は少ないでしょう。
うちでは多分松山では一番早く、売り始めたけれど、最初からずっと寄せ豆腐としています。
ところがこれがバレルと、商標登録の使用料を請求されるのです、九州のある豆腐屋さんに。
昔か使われていた呼び方を、そこが登録申請して、ものを知らない特許庁の審査官が承認。
それで、パックのシールを作り直した所もかなり出ました。
知的財産権も時に変なものです。
うちではだいたい400Gで140円、多分何処より安いと思います。
理由は秘密?です。
うちでは多分松山では一番早く、売り始めたけれど、最初からずっと寄せ豆腐としています。
ところがこれがバレルと、商標登録の使用料を請求されるのです、九州のある豆腐屋さんに。
昔か使われていた呼び方を、そこが登録申請して、ものを知らない特許庁の審査官が承認。
それで、パックのシールを作り直した所もかなり出ました。
知的財産権も時に変なものです。
うちではだいたい400Gで140円、多分何処より安いと思います。
理由は秘密?です。
2006年09月13日
ひよこ豆 (ガルバンゾ)
ちっぽけな豆腐屋ですが、扱う豆の種類は多分一番だと思います。興味のある方は下のアドレスでご覧下さい。画像は、最近はサラダ用などに煮たものはスーパーでも見かける、ひよこ豆です。
そう聞けば、何となく、位にしか似てはいませんが。
二十年ほど前に千舟町の大街道口近くに、高齢のご夫婦が開かれていた、豆、そば粉、ハッタイ粉など数多く商うお店がありました。そう何度も行ったわけでは無いので、はっきり覚えてもいませんが、50種類位はそんなものが並んでいたと思います。
木屋町、立花に鍛冶屋さん。
末広橋横に古道具屋さん、そうしたものはとっくに姿を消しました。
http://jyakusuidou.web.fc2.com/index.html


