2006年12月31日
怖い、こわい ジョブホーダイ
ホワイトカラーエグゼンプション(white collar exemption、ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)、今の国会、マスコミの現状からすると、気がつけば法律制定、導入。
そうなる可能性がとても大きいが、大変に問題の大きい制度だ。
詳しくはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のホワイトカラーエグゼンプションの記事が良くまとまっているので、是非。
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そうなる可能性がとても大きいが、大変に問題の大きい制度だ。
詳しくはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のホワイトカラーエグゼンプションの記事が良くまとまっているので、是非。
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2006年12月31日
ゴミ トラバ(トラックバック)は減りました
これまで、承認後の表示設定にしないで、携帯から投稿すると
間違いなく貼られていた、下らぬアフィリエイトもどきのトラックバックは減りました。
あまり効果がないと、気づいた為だと思います。
ただまた何処からそうした波が起きるかは分からないので、
トラックバックは、承認後の表示の設定をお勧めします。
現在携帯のみでの利用の方は、どこからでも設定の確認をされては。
間違いなく貼られていた、下らぬアフィリエイトもどきのトラックバックは減りました。
あまり効果がないと、気づいた為だと思います。
ただまた何処からそうした波が起きるかは分からないので、
トラックバックは、承認後の表示の設定をお勧めします。
現在携帯のみでの利用の方は、どこからでも設定の確認をされては。
2006年12月30日
仕事納め
2006年12月30日
2006年12月29日
2006年12月29日
指(足)の霜焼け
高温続きで油断していたら、ついに今年も、足の指に霜焼け、
長靴を防寒靴に変えるのを忘れていて、
今日は冷え込み、車のヒーターを最強に。
足の指がムズムズ、霜焼けだ。
毎冬一度なると春までは、この痒みとのお付き合い。
早めに靴底カイロを使えば防げるのだが、つい。
長靴を防寒靴に変えるのを忘れていて、
今日は冷え込み、車のヒーターを最強に。
足の指がムズムズ、霜焼けだ。
毎冬一度なると春までは、この痒みとのお付き合い。
早めに靴底カイロを使えば防げるのだが、つい。
2006年12月28日
パケホーダイ ジョブホーダイ
安くていいのはパケホーダイ 怖くて困るジョブホーダイ(ホワイトカラーイグゼンプション)
ホワイトカラーイグゼンプション 国会に提出、とはややこしい言葉だが、簡単に言えばJOBホーダイ(賃金定額制)、最初に決まった、賃金だけで自己実現の意欲が有れば、365日24時間連続でも働ける??画期的仕組みだ!
これで労働コスト上昇の心配は無くなり、向上心あふれる、勝ち組志向の人達には、その絶好の機会が開かれる。
何と!それで支払われなくなる、残業代は10兆円以上と試算されているらしい。
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ホワイトカラーイグゼンプション 国会に提出、とはややこしい言葉だが、簡単に言えばJOBホーダイ(賃金定額制)、最初に決まった、賃金だけで自己実現の意欲が有れば、365日24時間連続でも働ける??画期的仕組みだ!
これで労働コスト上昇の心配は無くなり、向上心あふれる、勝ち組志向の人達には、その絶好の機会が開かれる。
何と!それで支払われなくなる、残業代は10兆円以上と試算されているらしい。
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2006年12月28日
東大教授の懲戒解雇
そんなニュースがあった。
最近の研究者は、業績を焦って、狭い専門の隙間を殊更狙っている、
自然科学、人文社会科学を問わずに。
どうもそう思えてならない。
科学、学問とはそれがまず人間全体にとってどんな意味持つのか、
それを問い続けることが、土台に無くてはならないと思うのだが。
数学者の秋山仁さんが、「家族の暖かさを学問に・・・」と言われているそうだが、
同じ事に思える。
最近の研究者は、業績を焦って、狭い専門の隙間を殊更狙っている、
自然科学、人文社会科学を問わずに。
どうもそう思えてならない。
科学、学問とはそれがまず人間全体にとってどんな意味持つのか、
それを問い続けることが、土台に無くてはならないと思うのだが。
数学者の秋山仁さんが、「家族の暖かさを学問に・・・」と言われているそうだが、
同じ事に思える。
2006年12月28日
2006年12月27日
2006年12月27日
2006年12月26日
2006年12月26日
栗拾い
正月に連れて行かれたような気もするが、
幾らなんでも時期はずれ、多分秋の連休だったのだろう。
午後祖父が、支度をせねばと、納屋に行く、籠が有るかを確かめに。
一組しか、それで「竹、切っど」と北側の竹林に言った。
「あれにすっぺ」と二本切り倒し、枝を払う。鉈ですこし手伝った。
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幾らなんでも時期はずれ、多分秋の連休だったのだろう。
午後祖父が、支度をせねばと、納屋に行く、籠が有るかを確かめに。
一組しか、それで「竹、切っど」と北側の竹林に言った。
「あれにすっぺ」と二本切り倒し、枝を払う。鉈ですこし手伝った。
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2006年12月26日
2006年12月25日
2006年12月25日
正月
農村の親類にやられるのは、大抵夏休みだったのだが、
一度だけ冬休みの確か正月二日か三日から、
休み中を過ごした事があった。
元日では無いにしろ、正月のおせち料理?と期待ほどでもないが思いながら。
でも何も無かった。
山で撃ち落としたと言う、山鳥と鴨。
山羊乳は青臭く飲めなかった。
「都会の正月は、新正月だ、正月はまだだ~」で終わり。
子ども達がお年玉を、そんなことも無く繭玉の飾りも無かった。
田んぼには、薄い雪の間から麦の穂が伸び、
夏なら厳しく叱られる田んぼを走り回って遊べと言われた。
年寄りは朝に晩に、手を後ろに組み麦の芽を踏んでいた。
一度だけ冬休みの確か正月二日か三日から、
休み中を過ごした事があった。
元日では無いにしろ、正月のおせち料理?と期待ほどでもないが思いながら。
でも何も無かった。
山で撃ち落としたと言う、山鳥と鴨。
山羊乳は青臭く飲めなかった。
「都会の正月は、新正月だ、正月はまだだ~」で終わり。
子ども達がお年玉を、そんなことも無く繭玉の飾りも無かった。
田んぼには、薄い雪の間から麦の穂が伸び、
夏なら厳しく叱られる田んぼを走り回って遊べと言われた。
年寄りは朝に晩に、手を後ろに組み麦の芽を踏んでいた。


