2007年06月18日

悪い癖(^_-)-☆

またやってしまった。

家電量販店に大打撃!!

でも無いが、洗濯機の修理部品を頼んだのだ。

この頃は家電製品の修理をしてくれない、高い!

とよく言われるが、頼む支払う身からは確かにそうだ。
だか逆から見てみると、そうとばかりも言えない。

最近の電気製品は、メーカーでもユニット部品の交換が普通で、電子部品を一つだけ交換したりしない。
細かい部品が詰め込んであり、ほかを傷めたりしかね無いので、基板毎取り替える。
他のモーター、ヒーター等は、実は注意深くすれば誰にも出来る。部品さえあれば。

高い?修理代金は往復の送料と人件費がほとんどだ。
部品代も自動車部品のように、修理代込み?!に較べたら格安だ。

注文したのは、排水バルブのゴムパッキンとバネ、留め金具。500円以内だろう。
まず電話で在庫確認(1991年製!!)
家電店はメーカーの部品センターから、部品表をFaxで。
だが電話でははっきり確認が出来ず、来店してと。

で昨日行ったら。

解らない、受け付けていない……

これがこちらのミスで、支店違いm(._.)m

嫌な(^O^)にも見えたが、日曜なのにメーカーに照会、届いたFaxの部品表(A45枚)を確認し再注文。

こちらが二度手間にさせ無くても、処理に30分。コストは2、3千円 はかかるだろう。

500円?の部品代のうち、いくらがマージンでも完全な 大赤字 。

日常必要な家電製品は、贅沢を言わなければ何でも三万円も出せばある。そんなものでも毎年ニューモデル。

無くては困る修理部品の製造中止後7年なのだが。

こうして廻る、持続可能な経済成長とは、なんなのだろうか。

ここには部品注文で、何度も迷惑(^_-)をかけているので、店員さんは後で舌打ちをしていたかも知れない(笑)  
Posted by ゆびとんぼ at 15:59Comments(0)TrackBack(0)日々あれこれ