2007年07月23日

使用済み核燃料の処理問題  秋田小阿仁村に核のゴミ捨て場誘致

三月に高知県東洋町で、住民に危険を見抜かれ、退散した核のゴミ捨て場を、

秋田県上小阿仁(かみこあに)村、小林宏晨(ひろあき)村長が、

40億円の村債返済のめどをたててたいからと、誘致しようとしているらしい。 
人口3056人(6月)、65歳以上の高齢化率41.6%(同)

安全なら、国会議事堂の地下に埋めればよいもの。

夕張市のようには……地域をしたくない、その悲しい選択。

そこまで過疎の小規模自治体を追い込んだのは、地方交付税の削減と、

平成の大合併。

この改革騒動の嵐に翻弄され、地方に住む者に、

未来に希望を望める何かがあっただろうか・・・  
Posted by ゆびとんぼ at 18:11Comments(4)TrackBack(4)日々あれこれ

2007年07月23日

伊方は・・・

 原発の地元県で、その存否を言うのは微妙な問題だ。

しかし、中越沖地震による、

柏崎刈羽原発の損傷(地震時でなければ、事故と報道されていたはず)と、

敷地外部からさえ見えた規模の変圧器火災に、僅か4名で消火にあたろうとした、

このお粗末な体制をみれば、電力業界の巨人東京電力にして、この有様。

とても経産省の規制と、電力会社の今の組織で、

原発の運転を続けて貰っては困る!

それは、はっきり言わなくては。

消火したのは、柏崎市の消防。

幸い出動が出来たから良かったが。

もし、核物質が散らばるような事だったら、対処は出来なかったろう。

少なくとも、原子力発電所が、マグニチュード7の地震でも、

全設備が健全性を保つ、少しでも早くそうしてもらわなくては。  
Posted by ゆびとんぼ at 10:03Comments(0)TrackBack(0)日々あれこれ

2007年07月23日

夏休み特集・豆腐の出来るまで

夏休み特集

http://k2.fc2.com/cgi-bin/edit.cgi?uname=jyakusuidou&pnum=0_63

 数年前に、小学生が自由研究の為にと、早朝仕事場を耳来て呉れた事がありました。

また、そうした子供さんがいるかどうかは分からないけれど、

手作り豆腐の作り方も兼ねて、ホームページに掲載を始めました。

  
Posted by ゆびとんぼ at 02:38Comments(4)TrackBack(0)