2007年08月05日
紙トンボ 逆転の発想
あれこれ検索すると、紙トンボについてのエントリーも二千以上見つかった。だが、牛乳などの紙パックは共通なのだが、軸に綿棒を使うものは見あたらない。
竹串、ストローなどを両面テープ・ホチキスで留める、そんなものが多い。
幼児でも簡単に作れ遊べる!
それには紙パックと綿棒で、軸は接着する。これが一番安全なように思える。
そして飛ばし方。
竹とんぼのそれにこだわって、両掌だはさんで廻して飛ばす。
これは、幼児、小学校低学年でも結構難しい。
そこで軸は親指人差し指でつまみ、コマを廻すようにして飛ばす。
これなら、兎に角大抵の子供なら少しは飛ばせる。
普通の竹とんぼ。紙トンボと逆に羽根を下に、軸を上にして飛ばす。
これなら、作り飛ばして見てその成果を間違いなく実感出来る。
ここi-yoブログでは携帯アクセスだと、記事カテゴリーが利用出来ないので、記事を辿り難いので携帯HPに、画像をつけて製作法を順次紹介します。


