2007年09月15日

スポンサー募集♪♪

逆さ紙トンボには、

このように広い?広告スペースが用意してございます。

ご活用下さいm(__)m


保育士向け雑誌の掲示板に、紙トンボの遊ばせかたを教えて。

そんなカキコがあった。

種類デザインとりどりの紙パックから、どんな模様を切り取るか。

それ自体遊び、立派なデザイン(^_-)-☆  

2007年09月15日

左利き、右利き

 娘が幼い頃、何か掴んだり持ったりするのを見て、

ふと左利きなのに気づいた。

そう言うことはきにしていないので、幼稚園まではとくに構うことはしなかった。

親としては、あれこれ相談と言うか、話し合ったりはしたけれど。

 幼稚園・小学校と一応、こちらの意向は矯正しないと伝えておいたが、

 書き取りなどの折に、何度か言われた事はあった。

そんな事を娘が話した時に、右利き中心の社会だから、

使えれば便利ではあるから、やってみたければ練習して見れば。

その程度に言った記憶がある。

結果として、左中心だが、携帯などは機械の設計通りに右中心で使っている。

左手はまるでダメの、右利きの親より器用かな(笑) 

 「逆さ紙とんぼ」を思いついたのはそんな事からもある。

 ポピュラーなので竹とんぼで書くと、

知らない人もあるようだが、竹とんぼには左利き、右利きがある。

と言うより必要だ。現実には右利き用しかないけれど。

 右利きなら反時計回り、左利きなら時計回りで飛ぶように出来ていないと、

うまく飛ばせない。

 実は、右利きの竹とんぼも、軸を上にして飛ばせない事はない!

けれど、危なくてあまり実用性?はない。

 只今大宣伝中(笑)の、(逆さ)紙とんぼなら大きさも10センチ以内、

綿棒と紙パックで軽いから、リバーシブルで使える。


 自分で作り子供達にくばるだけなら、どうにでもするのだが、

かんたんな工作で、紙切れが変身する、

その驚きを伝えられたらと、あれこれ試行錯誤中。

と言うのは、作り出して気づいたのだが、

紙とんぼ制作キットも商品であり、保育園・幼稚園・小学校で、

そうしたものを教えているのを知ったのだ。

それが、紙パックはいいのだが、軸は竹串だったり、ストローで、

作り方も切り抜いた紙の羽根を、軸に接着して、

左右均等に捻る、その位の事なのだ。

これでは、飛ぶ!!と、子供達が感じられるには、

全員が余程器用でないとむり。

そこで、標準的な作り方なら殆どの子が、

飛んだ~~!!と、歓声を上げられる作り方を、

世に問おう(大袈裟)と、あと一歩まで。