2007年11月27日
竹トンボの選び方
民俗資料館が相応しいような、竹トンボの選び方も無いものだが。
先に書いた、竹トンボを買った店でまた二つ。残は二個。
在庫が5つ有ったわけだ、そのうち軸の曲がった不良品3個を買った事になる。
その竹工芸店製では無く仕入れたそうだが、50円売り、卸値は10円程度か。
製造者は5円位?にしても2個は軸をほぼ垂直に付けてあるのだから、
何が求められているのかは分かっていそうだが、不良品率6割。
大した割合だ。
こんな所にも国際分業の自由経済が、少しでもどこよりも安くを求めて、
その果てに、何を生み出すのかが見える気がする。
そして、子供達が竹トンボなどつまらない、そう思うようにさせてしまう。
こんな事情は、安価な輸入品には必ずつきまとう事だ。中国製の玩具から有毒物質のように。
と、脱線の果てに、
竹トンボは、もし万万が一子供にせびられたら、軸が羽根に垂直に付けてあるのを選びましょう。
少しは飛びます(笑)、よく飛ばしたい時にはご相談下さい(^_-)-☆
画像の右は、買ってから軸を付け直したもの。左二つは買ったまま。
直したものは、軸がアケビの蔓のようにくねっていて、それも多少修正。


