2007年11月30日

飛ぶ  ミッキーマウス

 図工・理科教材としてのゆびとんぼなら、

左右対称に作り、その比較で何かを学ぶ、

それが良いと思うのですが、

小さな子供の好奇心を存分に伸ばすには、

画像のようなものが楽しいですね。



  

2007年11月29日

国際社会で責任を果たす

 だから、テロとの戦いだ!!

とは、随分飛躍した、屁理屈です。

日本の自衛隊が果たしているのは、復興支援活動。

そう言うなら、テロとの戦い・・・などとは口が裂けても言うべきではありません。  
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2007年11月28日

どらえもん飛ぶ!

 ゆびとんぼについての過去記事も修正しなくてはならなくなった。

このところ作るのは、ドラえもんは勿論だが、

左右の翼(羽根)が非対称のものばかり。

 これには訳があって、只今どれくらいまで左右の違いがあっても構わないかを、

実験中(笑)  
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2007年11月27日

竹トンボの選び方

 民俗資料館が相応しいような、

竹トンボの選び方も無いものだが。

 先に書いた、竹トンボを買った店でまた二つ。残は二個。

在庫が5つ有ったわけだ、そのうち軸の曲がった不良品3個を買った事になる。

 その竹工芸店製では無く仕入れたそうだが、50円売り、卸値は10円程度か。

 製造者は5円位?にしても2個は軸をほぼ垂直に付けてあるのだから、

何が求められているのかは分かっていそうだが、不良品率6割。

大した割合だ。

 こんな所にも国際分業の自由経済が、少しでもどこよりも安くを求めて、

その果てに、何を生み出すのかが見える気がする。

そして、子供達が竹トンボなどつまらない、そう思うようにさせてしまう。

 こんな事情は、安価な輸入品には必ずつきまとう事だ。中国製の玩具から有毒物質のように。


と、脱線の果てに、

竹トンボは、もし万万が一子供にせびられたら、軸が羽根に垂直に付けてあるのを選びましょう。

少しは飛びます(笑)、よく飛ばしたい時にはご相談下さい(^_-)-☆


画像の右は、買ってから軸を付け直したもの。左二つは買ったまま。

直したものは、軸がアケビの蔓のようにくねっていて、それも多少修正。

  
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2007年11月26日

労賃月額一万円

 それが福祉作業所の中では高賃金なのだ。

今日、独立行政法人の役職員の給与引き下げ検討のニュースがあった。

そこの一般職員の給与は法外とは言えないけれど、

天下り官僚が殆ど独占する役員の給与は・・・・  
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2007年11月24日

アンパンマンのTAKEKOPTER

 今の子供達は、竹トンボよりタケコプターと呼んでいる。

飛ばない竹トンボを空き地で試していたら、周りで遊ぶ子供達が、

すご~い、飛ぶ!僅か2メートルにも及ばないのに。

そして、車の中のゆびとんぼを、欲し~い。

飛ばしながら、7~8人にやると、今度こそビックリ。

二倍以上は飛ぶのだから、わずか6センチあまりの機体?で。

  
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2007年11月23日

飛ばない竹トンボ

 もう10年と言わず、竹トンボを買うことなど無かったのだが、

 ゆびとんぼと較べて見ようと、今日、伝統工芸士もいる竹工芸の店で、伝統玩具のコーナーにあるのを買った。

 50円。軸長18センチ・翼長15センチ。見事に誉めたい位飛ばない。

 精々2メートル、それもふらつく。子供の手ではそこまでも無理だろう。

 画像のように、軸の取り付けが限度を超えて、誰がみても分かるまでに、垂直から外れている。これでは、どうやってもダメだ。

 これを、そう呼んでは竹トンボが可哀想。

 ネット通販で売られているものも、この程度が大半だ。

 こんなものが「竹トンボ」と言われては、竹トンボの普及に努力する人達の苦労も水の泡。

 それでスーパー竹トンボという物が、確か30年近く前だったと思うが、故秋岡芳夫氏(工業デザイナー)の提唱で、作られるようになった。

 飛行機のプロペラを参考に、裕にに10メートルを超え、飛行時間も10秒以上と、それまでの土産物の竹トンボをはるかにしのぐものが、生み出された。

 いま竹トンボの普及をされる皆さんは、大体この方式をすすめているようだ。

 物言えぬ故人にあれこれはどうか?とは思うのだが、彼は子供達に、自らものを手で作り出すことの意味を伝えたいあまり、幾つかの見誤りをしたように思う。

 長く高く飛ぶ、高性能。それにはかなり高度な工作技術と時間(画像の物程度でも最低30分)が必要だし、その頃には日本人の生活用品の中から、竹は姿を消し始めていた。

 身近な物で、空を飛ぶ、子供なら間違いなく眼を輝かすものを作る、これにはとても大きな意味がある。
 だが、それを今の子供達に、竹を素材と限定して勧めても、そう拡がるようには思えない。

 特に好奇心の塊の、幼児にこそ伝えてゆくのに意味があるのだが、そうした子の親の、竹への忌避感、危険性への不安はとても大きいし、形も大きすぎ扱うのに無理がある。
 両手での操作を当たり前にしてしまって、握る、掴むから始まる、こどもの動作の発達を促すきっかけをみずから閉ざしてしまった。

 そして世界の子供達にとっても興味深く、遊びとしても教材としても意味あるものを、竹に限定してしまうことで、伝えにくくしてしまう。
 
 画像の竹トンボは、撮影の後、軸の取り付けを修正し、翼を少し薄くした、これで多少は飛ぶようになった。

 それでも3〜4メートル。隣の全長半分以下のゆびとんぼと同程度だ。


 秋岡氏の、子供の興味を集める竹トンボ、その意図には大きな意味があった。だが生み出した形は、どうも記録にこだわる袋小路への道具となってしまったように思う。

 興味深く幾度も読んだ氏の「竹トンボからの発想」・講談社ブルーバックス
は現在絶版。
 ウィキペディアの竹トンボの歴史については、同書からの引用。

  
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2007年11月22日

へぼ句

額に釘

打ち込む隙に

船が出る

 と、気がつけば、また無料海上スタンドの開店な~んて(笑)
久間のおじいさんの猫糞、他にも北海道から沖縄まで、食品偽装列島ネタも、
まだまだ笑わせて呉れるでしょう。
と、ある日国会で法案成立?!なんでしょう、きっと。  
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2007年11月21日

光GENJIと三田佳子の・・・

 次男の覚醒剤所持についての報道が続いた。

どこも何をお馬鹿な・・・とするけれど、

日本の覚醒剤汚染の始まりは、戦争中の特攻隊員に恐怖を忘れさせるため。

だったのを知る人は今は少ない。
  
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2007年11月20日

売れないオモチャ、売らないオモチャ

 ゆびとんぼの製造原価はとても安い。

原材料(笑)が、紙パック0円、綿棒0.5~1.5円、瞬間接着剤一機あたり1円。

労賃を望ましい最低賃金1000円として一時間にオンコールワーカーの慣れない人を頼んでも、

10機は作れる。

締めて100円少々。

労賃の安い国で・・・と100円ショップは売り出すだろうか?  
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2007年11月19日

tomoyanの遊びを考える 

 tomoyanの遊びを考える

 ゆびとんぼについて一寸お知らせした、新潟市の児童センター(館)の、

責任者のtomoyanさんが、その仕事を中心とした活動を伝える、

個人開設のHPの紹介です。
  
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2007年11月18日

非対称翼飛行機

 非対称翼飛行機

 ゆびとんぼ(竹トンボ)では、全体の左右対称が大事だ。

と、何度となく書いてきたし、そう思われている。

だが本当に必要なのは、飛ばした状態での動的対称で、

静止状態、作った形としての左右対称は、実のところ、

全くとは断言できない(試してはいないので)が、そう問題では無い。  
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2007年11月17日

石手川で砂金採り??

二度程、新立橋の真下で、
岸辺で浅い容器をゆする人を見掛けた。

銅山川では稀に砂金が採れたらしいけれど、松山でも?
今よく見ると、園芸用の赤玉土を洗っているだけ!

残念(^_-)-☆

画像真ん中に人が分かるでしょうか。

  
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2007年11月16日

吉兆 八百長(笑)

 とでもおちょくりたくなるような、船場吉兆の、虚偽表示。

 勿論、経営者のパート従業員などに責任を被せる姿勢共々許せるものではありません。

 が、それで得をしたのは・・・・  
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2007年11月16日

Doraemon(ドラえもん)は知っていた?

高く飛ぶ 簡単 ゆびとんぼ
 を以下に記事としてまとめました。


YUBITONBOとはもお読み頂ければ幸いです。
 
 

 ゆびとんぼ は紙パックと綿棒を使い10分ほどで作れ、小学生なら、数メートルは確実飛ぶ物を、器用不器用などに関係なく完成させられます。
 右利き・左利き用も、翼の曲げ方を反対にするだけで、変えられるので、簡単です。
 保育園・幼稚園の幼児でも、自由に描いた形で翼(羽根)を作ったり、切り抜いておいた翼(羽根)に色を塗る、無理がなければ翼の折り曲げなどで、自分が作った、そうした満足感を感じささられるでしょう。
 それ以下の年齢でも、綿棒から綿をむしるのなどは、楽しい遊びになるかも知れません。

 飛ぶために必要な、迎え角を、翼の補強も兼ねて、軸を通る対角線で曲げることで作るので、
どのように飛ぶか?(高さ、距離)もその折り曲げ方の角度の大きさで調整できるので、幼児用に余り高くは飛ばないもの、小学生以上なら6~7メートル以上のもの、そんな事も可能です。






   
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2007年11月12日

簡単手づくりおもちゃ

として、

研究開発(笑)した、

ゆびとんぼですが、両方綿を除けては、危ない?

そう思ったら、画像のように片側は付けたままでも、ちゃんと飛びます。


写メールモードの画像添付のメール投稿です。

設定がまだの方は、しておくと便利です。

  
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2007年11月11日

教育を考えるなら、

 少し前中教審の答申で、授業時間の増加が答申され、

その方向に向かうようだ。

 今でも、情報(教育も含め)と商品の消費に追いまくられ、

子供達が壊れかけててしまっている気がするのに、さらに痩せ馬に大荷物!

そう思えてならない。  
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2007年11月08日

医療がニュースになる度に

 愛媛労災病院では、転勤で去る腎臓病の専門医の補充の目途が立たず、
腎透析の患者50人以上が、転院を余儀なく・・・
 は、昨日のニュース。
 もう一つは、県病院の未払い治療費回収を、民間業者に委託・・

 何とも悲しい、ニュースが続いた。
  
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Posted by ゆびとんぼ at 21:59Comments(4)TrackBack(0)日々あれこれ

2007年11月08日

ゆびとんぼ 製作法

  高く飛ぶ 簡単 ゆびとんぼ
 を以下に記事としてまとめました。


YUBITONBOとはもお読み頂ければ幸いです。
 
 

 ゆびとんぼ は紙パックと綿棒を使い10分ほどで作れ、小学生なら、数メートルは確実飛ぶ物を、器用不器用などに関係なく完成させられます。
 右利き・左利き用も、翼の曲げ方を反対にするだけで、変えられるので、簡単です。
 保育園・幼稚園の幼児でも、自由に描いた形で翼(羽根)を作ったり、切り抜いておいた翼(羽根)に色を塗る、無理がなければ翼の折り曲げなどで、自分が作った、そうした満足感を感じささられるでしょう。
 それ以下の年齢でも、綿棒から綿をむしるのなどは、楽しい遊びになるかも知れません。

 飛ぶために必要な、迎え角を、翼の補強も兼ねて、軸を通る対角線で曲げることで作るので、
どのように飛ぶか?(高さ、距離)もその折り曲げ方の角度の大きさで調整できるので、幼児用に余り高くは飛ばないもの、小学生以上なら6~7メートル以上のもの、そんな事も可能です。






   
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2007年11月06日

改称のお知らせ

 記事の内容に沿うべく、本日より、

ゆびとんぼ *YUBITONBO

へブログ名を改めました。

ニックネームも  ゆびとんぼ  と致しました。

指がご記憶の方(笑)は、どちらにても結構です。

開設者の差し替えは御座いませんので、

これまで通り、よろしくお願いいたします。
  
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