2007年12月21日

Mozilla  Firefox

 昨日デザインモードボタンは何処にで書いた、

行方不明のデザインモードボタン、

ブラウザ(インターネット閲覧ソフト)の悪戯でした。

 へそ曲がりなので、ブラウザーはMozilla  Firefoxと言う、多分使用者は100人に一人位のものを使っています。

 軽快で使い易いのですが、最近はネッと上では本当にマイナーになり、時々使えない機能があります。

 それが、この入力画面上にToolbarで表示されている、リッチテキストコンバーター。

これまでのi-yoの管理画面、記事投稿では使えていましたが、変更後は駄目、の次第でした。
 
 多分ここでは使用者は他には無いでしょうから、余り書いても意味はありませんが、

 I.Eでないと、これからi-yoは使いづらい、のお知らせです。


Firefoxではこんな画面です


  
Posted by ゆびとんぼ at 20:31Comments(6)TrackBack(0)ブログ インターネット

2007年12月21日

薬害肝炎訴訟  法的根拠がない??

 全員救済、どうしてもこの言葉に先ず違和感を感じてしまいます。

 薬害肝炎は、製薬会社・国の間違いの結果。
 しかもこの製薬会社は、中国大陸で細菌兵器の製造使用をした旧日本陸軍731部隊の幹部が始めた会社です。献血制度が整うまでは、薄い汚れた血を
検査もせずに、輸血用に買い取り、販売をしていました。

 謝罪と補償!!が本当の筈の事を、そう言わなくて成らない患者の想いには・・

 そして全員を対象に、それを国が受け入れないのは、本音で言えば、大阪高裁の和解案以上の範囲を呑めば、対象者が膨れあがり、和解金が幾らになるか分からない。
 また、自分たちの誤りを何処に何が?をキチンと認めたくない。

 と言うことだろうと思います。

 これ以前にも、輸血による、予防注射の幾人にも使った注射針による、そうした肝炎患者が数多くいます。

 本当は、こうした人達にも、国は責任があります。

 原爆被爆者の認定基準がゆるめられるまでに、幾つもの裁判が起こされても、被爆の時から60年以上。

 旧満州の残留孤児(正確には遺棄と言うべきでしょうが)が、生活して行ける援護体制が何とか整うまでに、やはり裁判を重ねた果に同年月。

 歩み寄るべきは、患者では無く、間違いを犯した国・製薬会社です。

 独立行政法人の統廃合もニュースですが、ここへの天下りにこそ、何の法的根拠もありません。
 東大卒を頂点としたキャリア採用にも。

 そして、そうした組織の幹部、「理事」の数は統合しても、合理的な人数となる事は無いのです。
 二つを合わせれば、それまでの理事数を足し合わせたものに。
 精々事務部門の・臨時職員・アルバイトが職を失うだけでしょう。

 マスコミは、こうした経過をキチンと追跡して行くべきでしょう。

  
Posted by ゆびとんぼ at 00:03Comments(0)TrackBack(0)今日のニュースから