に付いての、高校教科書検定異見の取り消しは、良くある玉虫色決着とで言える事になりました。
訂正申請を審査している教科用図書検定調査審議会の日本史小委員会が、「日本軍の強制」を直接的に記述する訂正は承認すべきでないとする方針・・、これを受けてのようです。
この日本史小委員会のメンバーは非公開、また審議の経過も同じです。それを明かしてこそ情報公開。
これでは駄目なのです。
この会議の中で、**集団自決の背景には、軍の存在を含む「複合的な要因」**が多数意見だとの事ですが、やはりその発言すべてを公表して、社会に問うべきものでしょう。
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