2008年01月01日
正月の街を
切れ目無い ざわめきの毎日だけれど
大きな街の片隅にさえ
音の靄がうっすらと漂いはしても
元旦は静けさが満ちている
そこを律儀に廻るのは
デイサービスの車
命にとどこおりは無いのだから
当たり前ではあるのだけれど
一回りして 一時歩みを止め
来し方を顧み 行く先を想
その静けさは何処にもない
大きな街の片隅にさえ
音の靄がうっすらと漂いはしても
元旦は静けさが満ちている
そこを律儀に廻るのは
デイサービスの車
命にとどこおりは無いのだから
当たり前ではあるのだけれど
一回りして 一時歩みを止め
来し方を顧み 行く先を想
その静けさは何処にもない


