2008年01月08日

懲役7年6月福岡3児飲酒死亡事故

彼のした事の責任は極めて重い。

だがこの求刑通りの判決は、これまで伝えられた事件像が、認められなかった、と言う事になる。

刑期が重い軽いより、事実は?こそが大切だ。

センセーショナルな報道と、それを利用して、分かりやすい事件・事故の構図を創りたがる警察・検察のやり方が問われている。
  
Posted by ゆびとんぼ at 10:29Comments(0)TrackBack(0)今日のニュースから

2008年01月08日

福岡3児死亡事故、8日に判決…量刑は大幅軽減か

福岡3児死亡事故、8日に判決…量刑は大幅軽減かと読売新聞が伝えています。
 その判決の軽さに非難囂々の報道があふれるに違いありません。

 この元福岡市元職員の行為は、重大なものなのですが、本当に彼がどんな状態で運転し追突したのか?それがどこまで明らかにされたのか?判断はその上にたってでなくてはなりません。
 これまで言われて来たのは、警察検察が非公式に流してきた「事実」の断片と、それを脚色したものしかありません。
 微量でも飲酒の上での運転は決して許されませんが、禁煙運動が当然とされるほどには、飲酒の問題は言われませんし、若年でも簡単にローンで車が買える。進学・就職祝いに親・祖父母が買い与える。こんな事も当然視されています。
 飲酒運転の厳罰化はされましたが、分かっていても酒を提供する飲食店は幾らでもありますし、そうした店の経営者が、規模の大きいところなら、直接の責任は無いとして立件もされません。
 事実に基づいた必要な処罰以上に、車・酒の過剰消費に依存した経済の在り方を変える事が必要でしょう。



  
Posted by ゆびとんぼ at 00:01Comments(0)TrackBack(0)今日のニュースから