2008年01月30日
裁判員制度は…
午後5時からのNHKラジオ第一課はこれをテーマにしています。
ある事実が確か?これはしっかり判断するなら誰にも出来るので、マスメディアが今の誤りをただせるなら、良い仕組みでしょう。
下は番組への投稿、読まれるでしょうか?
報道が変わらない限り
裁判員制度は、起きた事実にだけ基づくいて、判断しようとする、選任された人々に無意味な苦悩と負担をさせる事でしょう。
守口市の乳児殺害では母親を週刊誌が自殺に追いこんだので無いでしょうか。
坂出市の殺人事件では、民放キャスターが、殺された幼児の父親を、ほとんど犯人扱いしませんでしたか。 よくある何処もが後追い同調していたなら、鹿児島、富山の冤罪の再現になったかも知れません。
警察検察の非公式発表を、分かりました、明らかなりました、とソースは隠しながら、確定した事実と思わせる、現状の犯罪報道は誤りです。
しかし社会はこうした歪んだ情報で、犯罪多発の不安な時代と、厳罰感情を募らせるのです。
大見出し、テロップ、ナレーション、BGMで、視聴率・収益のためのお話作りを競う意味はありません。
福岡市職員の飲酒死亡事故のように、犯罪事実の認定が、被害者感情と言うより、社会感情でされなくてはならない。
これはリンチであり、その空気をマスメディアが生んでいます。
被害者を多勢で追い込み、惨い許せ無いと繰り返すより、被害者義援金の呼び掛け、援護体制作りを、報道各社が交代で、責任分担。これに取り組むべきではないでしょうか。
それで生まれる動き、が犯罪被害者支援の制度を有効なものにするでしょう。
ある事実が確か?これはしっかり判断するなら誰にも出来るので、マスメディアが今の誤りをただせるなら、良い仕組みでしょう。
下は番組への投稿、読まれるでしょうか?
報道が変わらない限り
裁判員制度は、起きた事実にだけ基づくいて、判断しようとする、選任された人々に無意味な苦悩と負担をさせる事でしょう。
守口市の乳児殺害では母親を週刊誌が自殺に追いこんだので無いでしょうか。
坂出市の殺人事件では、民放キャスターが、殺された幼児の父親を、ほとんど犯人扱いしませんでしたか。 よくある何処もが後追い同調していたなら、鹿児島、富山の冤罪の再現になったかも知れません。
警察検察の非公式発表を、分かりました、明らかなりました、とソースは隠しながら、確定した事実と思わせる、現状の犯罪報道は誤りです。
しかし社会はこうした歪んだ情報で、犯罪多発の不安な時代と、厳罰感情を募らせるのです。
大見出し、テロップ、ナレーション、BGMで、視聴率・収益のためのお話作りを競う意味はありません。
福岡市職員の飲酒死亡事故のように、犯罪事実の認定が、被害者感情と言うより、社会感情でされなくてはならない。
これはリンチであり、その空気をマスメディアが生んでいます。
被害者を多勢で追い込み、惨い許せ無いと繰り返すより、被害者義援金の呼び掛け、援護体制作りを、報道各社が交代で、責任分担。これに取り組むべきではないでしょうか。
それで生まれる動き、が犯罪被害者支援の制度を有効なものにするでしょう。



